飼育アドバイス

アクアスはあなたのアクアライフをサポートいたします

熱帯魚(淡水魚)
飼育アドバイス

経験からのアドバイスです

水槽白濁り

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よく『水槽が白く濁って困ってます』ということをお客様から聞きます。
この原因を聞くと
水槽セットは何時頃ですか?
『最近です』
ろ過機の掃除、水槽の水替えを行いましたか?
『ろ過機の掃除と水替えをしました。』
餌は下に残っていませんか?
『食べ残しがたまっています。』
などがあります。
熱帯魚飼育を始めたばかりの方には
『バクテリアは入れましたか?』
と尋ねるとほとんどの方は
『入れてません』
という回答です。
購入時のショップの説明不足が原因です。
説明していれば防げることなんですが・・・・・。

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当店ではてっとり早くバクテリアに働いてもらうためにスポンジフイルターをしぼり濁った水をお分けしております。
また写真のバクテリア(マングローブの力やパワーバクター)などの市販のバクテリアを販売しております。
市販のバクテリアは活動し始めるまでには時間がかかってしまいますのでまずは当店の水槽から生きたバクテリアをお分けしてろ過をして頂いております。
生きたバクテリア入れて頂き白く濁った水の改善に役だってもらい、少し水も替えて頂きます。
これでほとんどの水の白濁りは改善されると思います。

飼育期間は長いのに白濁りをする

飼育期間が長く、バクテリアは十分いるのに水が白くにごったり、茶色く濁る
この場合、砂が泥系のソイルの場合が多いです。
ソイルは長く使用したりすると粘土状態になってしまいます。使用、約1年以降のソイルに多く起こります。
ソイルの中の汚れを取ろうとして掃除をした場合に多く見られる現象です。
ソイルの交換をしない場合は少し経てば落ち着くのですがこの作業を行って綺麗にならない場合は

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イエローカットを使ってみてください。
ただしレッドビーシュリンプを飼育の方にはあまりい勧めいたしません。
使用量が多いとエビが暴れて死んでしまった経験があります。
イエローカットの使用量が間違ってなければ大丈夫だとは思うのですが・・・。
使い方ですが(経験からです。)
ろ過機のウールマット(汚れていることが重要です)
とにかく何も触らずイエローカットを洗って入れてください。
入れるスペースがなければ生物濾材を少し出してでも入れてください。
ウールマットが汚れていると効果絶大だと思います。
『カキーンカキーン』の水になると思います。
ウールマットを洗ってしまったり新品に変えてしまったりすると効果が見えない時もあります。
ソイルがあまりにも古い場合は当店では水槽の水を100%残して頂いて魚をバケツに移しソイルを新しい砂に変えて頂きます。
水を100%残してもらうのには魚に対するダメージを少しでも軽減するためです。
レッドビーシュリンプのお客様がよく行います。

黄ばみ、茶濁り

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黄ばみや茶濁りは砂による原因が考えられます。
黄ばみは上記のイエローカットやブラックホールなどの活性炭によって色を取ることは可能です。
一番厄介なのは『ソイルを洗って入れた』というお客様の場合です。
これもショップ側の説明不足なのですが大磯砂などの砂と同じ方法でソイルを洗って水槽に入れてしまったかたが濁りが落ち着かないケースがあります。
これが厄介なのです。
新しくセットするソイルを洗ってしまってひどい場合はもう一回新品に入れ替えて頂くことをお勧めします。
話を聞いて、何回も何回も水替えしましたが・・・・。というお客様にはもう一度砂を変えられたら?とお勧めいたします。
ソイルは洗わないでくださいね。

コケ

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アオミドロ
コケの問題は永遠の問題です。
いろいろなコケがありますので当店が経験したコケに対処する方法を記載いたします。
コケが厄介なのです。
これがなければありがたいのですが・・・。

アオミドロ

このコケに対しては当店ではブラックモーリーとヌマエビ(ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビ)を併用使いで対処します。
水槽セット時で立ち上がりかけごろに発生する場合が多いです。
水の栄養価が高くなってきたときに発生

飼育期間は長いのに白濁りをする

飼育期間が長く、バクテリアは十分いるのに水が白くにごったり、茶色く濁る
この場合、砂が泥系のソイルの場合が多いです。
ソイルは長く使用したりすると粘土状態になってしまいます。使用、約1年以降のソイルに多く起こります。
ソイルの中の汚れを取ろうとして掃除をした場合に多く見られる現象です。
ソイルの交換をしない場合は少し経てば落ち着くのですがこの作業を行って綺麗にならない場合は

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イエローカットを使ってみてください。
ただしレッドビーシュリンプを飼育の方にはあまりい勧めいたしません。
使用量が多いとエビが暴れて死んでしまった経験があります。
イエローカットの使用量が間違ってなければ大丈夫だとは思うのですが・・・。
使い方ですが(経験からです。)
ろ過機のウールマット(汚れていることが重要です)
とにかく何も触らずイエローカットを洗って入れてください。
入れるスペースがなければ生物濾材を少し出してでも入れてください。
ウールマットが汚れていると効果絶大だと思います。
『カキーンカキーン』の水になると思います。
ウールマットを洗ってしまったり新品に変えてしまったりすると効果が見えない時もあります。
ソイルがあまりにも古い場合は当店では水槽の水を100%残して頂いて魚をバケツに移しソイルを新しい砂に変えて頂きます。
水を100%残してもらうのには魚に対するダメージを少しでも軽減するためです。
レッドビーシュリンプのお客様がよく行います。

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